冬至のイベントを終えて

冬至を迎える昨夜、2つのイベントを行いました。

一つ目「Zoomカルクリおはなしくらぶ」
テーマは「本音で生きる」

コロナ禍もあり、ナマで会うことがなかなかできなかったり、社会の規制はどんどん強くなっているように感じる昨今。
このような分離の社会の中で”つながっていること”、
”本音”で向き合えることはなんと尊いことか、
と強く感じました。

会をリードする者だけではなく、参加者全員が個性や経験という
独自の”音色”を持っている。

そんな唯一無二のの“現れ”が、本質・本音で向き合える場。
自らが体感し、実践し、共有することができる場。
そんな場をこれからも開催していきます。

 

二つ目は「”今”に響く」スティルネスサウンド遠隔一斉ワーク

顔は見えないけれど、見えないところでつながっていること・一つであることを感じるワーク。
一人で瞑想・坐禅をしていても、そこにあなたを包み込み響きがある。

一斉ワークは開催ギリギリにお申込みの方もいましたが、大丈夫。
ちゃんと響きの扉は開いています。

今日は演奏時に出てきたメッセージを参加者にメールさせていただきました。

 

今回の二つのイベント、

自分が体験したことは”本当の音”になります。
”本当の音”=”本音”で語り、行動することが他者へと響いていきます。
一人一人が独特の、唯一無二の “現れ”。
あなたがいるから響きが広がります。

磨かれ、本質でつながる「本音の仲間」。
個性的な “現れ” を慈しみ、愛おしく感じました。

 

来年はこのような集いを多く持ちたいと思っています。
私も本気で向かいます。

自らの独自の唯一無二の素晴らしい響きを奏で、共鳴し合いに、ご参加いただけたら嬉しいです。

今年も残りわずか。
どうぞ日々の一瞬一瞬のあなた自身、そしてあなたの世界に現れるあらゆる現象を慈しみ、”本音”を大切に丁寧にお過ごしください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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