3月21日アクシス2日目後記

3月21日春分のアクシスアライメント 2日目

”本当の私” へのシフトを春分アクシスアライメント2日目。

2日目に使用したエッセンスは 「明界」「焦点」「選択」の3本。
”小さな視点から”

私に出てきたメッセージは

自分の視点を疑いなさい
他者を批判し 避難しているのはあなた
美しさ 完璧さ 愛が見えないのはあなた
限定と制限を知りなさい
「”自分” を疑う」 ということは
最初の砦の発見
自分とは 「自ら分けている場」 だから
”小さな視点” は 通常 “自分” と思っている場から見ている景色
「疑う」とは 「ダメだ」という前提で判断することではない
「それは本当?」と自分に問うこと
注意すべきは「疑い」と言う言葉に判断をくだすこと
”スピリチュアル” と言われる業界では
よく 「自分を疑ってはいけない。信じなさい」 と言うが
それは 疑い=ダメ、悪い という前提の隠れ観念がある
”スピリチュアル” の偏った観念
「疑ってはいけない」 と 「信じなければいけない」 の
両極を天秤にかけている
天秤まるごと受け入れた時
限定は無くなり 広い視点となる
”カチン” と来たとき 自分を疑う
”カチン” は限定・限界にぶち当たる音

≪エッセンスとスティルネスサウンド実践体験≫

【明界】はFacebook Liveで参加者の皆さんへ音も
「昨日とは違ってあまり音が入ってこず、頭の脳みそだけ忙しく動き、身体は固くて、あ~鳥の殻の中はこんな感じなのかと思っている自分
「ぼんやりとですが、子供を抱きしめている親子の姿が浮かんできました」
「クリスタルボウルの音は、昨日の穏やかな音よりも強く、厳しい」
「始めは境界を外すと痛いぞ、と言う自分がいて。でももっと感じていくと、そもそも境界なんかどこにもなく、境界をもつ対象がどこにもないという妙な感覚でした」

などとのご感想をいただきました。

遠隔瞑想会は配信なしで 各自瞑想
【焦点】のエネルギーを響かせました。
「何にフォーカスするのかを問われ、フォーカスできない自分がいて悲しくなり揺れました。抵抗できず委ねるしかない。降参。とても強烈でした。」
「大きな世界は起伏がないのをすごく感じます。」
「世界的なウィルスの事情により今年の当初の目的がなくなるかもしれない。この瞑想で、私は忘れてしまいそうな元の目的を思い出し、そこに焦点を当てます。私の存在は常に今ここにある。
In this meditation, I recall and focus on original aim back which I may forget.There is something of my existence is always here and now.」
「小さくてかたくなな砦が見つかりました!」
「エッセンスとスティルネスサウンドで外からガンガンつつかれている感じでした。」
など というコメントをいただきました。

他にも後日動画を観ての感想
「春分のアクシスアライメントの2日間は、時に体調不良になったり、ひどく疲れたりと、何か大きく抵抗しているんだなと思いました。21日の文を視聴して今は割と落ち着いていて、家族にもカリカリせずに対応していました。これからちょっとずつ練習だなと思います。」

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1日目の柔らかく優しいおおらかな音の感じとは一変し、
2日目の響きは限定した枠を揺さぶるような響きでした

「有無を言わせない」
というような とてもするどい 印象
ごまかしは利かない

”本質” に ごまかしなどは効かないのだ

 

限定・限界を超えようとしている参加者の方々には
その刺激が伝わったようです
さあ、殻を破って 大きな世界へ!

1日目後記

 

レイエッセンスのメッセージ

【明界】めいかい 境界を知り 境界から自在になる
物事の輪郭を明確に捉えるために。
混ざり合った不明確な境界を明確にするために。
境界が自分の限界を作りだしているとき、
境界などなかったことに気づくために。
個の境界を持ちながら個を超えていくために。

境界を引く、捉える、超える、知る・・・
境界と言うことに関するあらゆるワークに。

【焦点】しょうてん フォーカスしているのは私
自分はいつも、どこに焦点していたのか、
今どこに焦点があるのかに気づくために。
そして焦点をどこにするか定めるために。

固定した焦点と視点を柔軟にするために。

【選択】せんたく 私が決めた選択がそこにある
選択への怖れを解き放つ。
結果に安心や幸せを求めるゆえに、
選択を重くしたり、
選択に苦しんだり、
選択から逃避している人に。幸せは正しい選択の結果にあらず
あなたが決めた選択があるだけ
今のあなたのその在り方があるだけ