21日冬至は奇跡ーアクシス遠隔瞑想

12月21日冬至。この冬至、とんでもないエネルギーシフトのようです!今回のアクシスアライメント3日目は「展開の始まり」というテーマですが、それに重なるようにイエスキリストの誕生に現れたベツレヘムの星と、それを見てやってきた三賢者が立ち会うような立体的な星の集合が起こります。

まさに新たな意識の展開の始まりを示唆するように。

 

スティルネスサウンド遠隔瞑想セッションを急ですが呼びかます。
21日(月)演奏は19:00~30分間
19:02が冬至です。

数万年来のこの奇跡の瞬間に、静寂の中の真のあなたの出会いを。

詳細・お申込みはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/12c4d08b382064

エッセンスご希望の方には「際」「展」の各2.5mlセットを後日お届けいたします。

下記、富井さんの冬至の夜の星の記事をご参照ください。
これはここでしか知り得ない情報だと思います。
*********************

ベツレヘムの星を目指し、東方から三賢者がやってくる。
~グレートコンジャンクションのさらなる列席者~

名も無き3重星がこの冬至の大舞台に登場します。
まるで「東方の三賢者」のような星です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

<冬至>
冬至は、地球という星のイベントです。
二至二分(春分・夏至・秋分・冬至)とは、地球の自転と公転により、地球自身が決定する地球独自の4つのポイントだからです。
「春分」は黄道・赤道座標の起点になるので、よく”宇宙元旦”と言われているようですが、火星には火星、木星には木星、それぞれの「春分」があるわけですので、”地球元旦”と言う方が的を射ているでしょう。
「冬至」はそのポイントの一つ。北半球では陰が極まって陽へと”転ずる”ポイントです。

<2大惑星会合>
今回の冬至には、その地球のイベントに、木星土星が会合して参列します。
この会合は、グレートコンジャンクションと呼ばれています。
この太陽系2大惑星の会合は20年毎に起こりますが、両者がこれほど近づくことはめったにありません。
しかもそれが、冬至の日時とほぼ同時に起こるのはたいへん希有といえます。
紀元前7年のやはり冬至にも、この木星と土星の会合、グレートコンジャンクションが起こりました。
中世の神秘的な天文学者ケプラーは、このグレートコンジャンクションこそ、キリストの誕生に現れた「ベツレヘムの星」である、と唱えた説は有名です。
もともとキリスト誕生日は冬至とされたのが今のクリスマスといわれています。

<木星による3重星の食>
今回は、地球という星のイベント「冬至」に、木星土星の太陽系家族が参列するわけですが。
さらに今回は、そこに太陽系の外からも、はるか遠方の恒星がそこに列席するのです。
これはとてもとても希な現象です。
ベツレヘムの星が輝くのを見て、東方から三賢者がやってきてキリストの誕生に立ち会ったという話があります。
この冬至、2大惑星の最接近のちょうどそのとき、3つの星が東方からそこに加わるのです。
それが写真でBiblical Magiと記した、この星です。

<東方の三賢者>
この星は無名の星なのですが、実はただの星ではありません。
肉眼では一つの星に見えるのですが、天体望遠鏡でのぞいてみると、
見事に同じ明るさの3つの星から成る「3重星」なのです。
この星は今、木星の東側にありますが、冬至に向けて木星と近づいていき、
そして木星と土星が最も接近するその時間に、なんと木星がぴったりと重なるのです。
木星による3重星の「星食」が起こるのです。
木星に恒星が隠される食は、これはめったに起こる現象ではありません。
先日の記事に、月による星食の記事を載せましたが、
月は直径が大きく、動きも最速なので、行く手にある星をばくばく食べていきます。
しかし、月の見かけの大きさに比べて、木星は肉眼ではもう点でしかないほど小さく、この小さな点が他の星を隠すことなどめったにありません。
しかも12年かけてゆっくり空を一周する遅さですので、木星による星食自体がたいへん珍しいことです。
さらに、木星による明るい3重星の食、となると数千年に一度なのかもっと希なのか計算がないのでわかりませんが、人の一生の内に見られることはまずないことだと思います。

ですから今回の冬至イベントは、
・冬至(地球という星)
・木星土星の会合(太陽系惑星)
・3重星の食(銀河系恒星)
立体的にこの現象が重なり合い、この冬至の日時に集約して起こるのは、人類の歴史上なんていうスケールではとても追いつかないほど希有なことです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
写真は今日の夕方撮影した写真です。
右下が西、左上が東になります。
衛星を従えた木星が、先行する土星を、日に日に追い上げてきています。
そして冬至にはついに3つは「密」になり、木星は東の3重星と重なり、土星と最接近します。

<追記>
実際に冬至の時におこるシミュレーションを、できれば後にご紹介していこうと思います。
この計算には精度が必要なので、市販の天文ソフトの結果には精査が必要です。
ソフトによって3重星の視位置計算が異なり、今調査中ですが、
冬至の、しかも木星土星の再接近とほぼ同時に、この3重星が木星と重なることは間違いないようです。
日没ごろの現象で空が明るいですが、天体望遠鏡を持っている方はぜひこの3重星が木星に隠れ、そして現れる様子をご覧下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA